排卵検査薬の使用方法


* 使用期限のご確認:商品袋の端にある使用期限(製造日より24か月)をご確認願います。
 ご使用直前に御開け下さい。 ピンク色の部分を手に持ちます。なお、避妊目的のご使用はおやめ下さい。

* 使用開始時期の目安(下記参照) 月経不順の方は最短周期に合わせて下さい。又、女性の体が大変デリケート なため、ストレスや疲労などで排卵日が前後にずれることがあるので生理終了後3日目からの連続ご使用がお勧めです。

 

月経周期(日) 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
検査開始日 6 6 7 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23

 

* 朝一番の尿を避けて頂き、10時から20時までの尿をお使い下さい。毎日連続で同じ時間にご使用下さい。
  尿採取2時間前からは水分摂取をお控え下さい。絶対摂取禁止ではなく控えめになさればOKです。

* MAX表記左の太い黒い線(←あり)を絶対越えないように尿吸収部を尿採取容器に約3秒浸して下さい。
 尿は直接検査薬に掛けずに容器をお使いください。

* 弱陽性反応(検査線が照準線より薄い場合)が現れたら、 6時間おきの検査でタイミングの特定をお勧め 致します。          

* 強陽性反応(検査線が照準線とほぼ同じ、あるいは照準線より濃い)が現れたらその数時間後から48時間後の 間に排卵が予想され、最も妊娠しやすい時期なのでタイミング法の皆様はご注意願います。(陽性が出た日から翌々日までの3日間)

* 強陽性反応後、再度弱陽性反応あるいは陰性反応が現れたら排卵中又は排卵済みを意味します。

* 【結果判断】 結果が出るまで平らに置き、結果は30分以内にご判断下さい。

   ☆ 検査線が照準線と同じまた照準線より濃い場合は陽性です。(図1と図2)
   ☆ 検査線が照準線より薄い場合、陰性(弱陽性ともいう)ではありますが、LH濃度ピークが近づいていることを意味するので6時間おきの検査でタイミングの特定をお勧め致します。(図3)
   ☆ 検査線が非常に薄い 或いは照準線のみ現れた場合は陰性です。 (図4)   
   ☆ 何も現れなければ無効です。再度検査を行なって下さい。 (図5) 

ご注意 体質などにより強い陽性が出なくても弱い反応で排卵し妊娠に至る場合がございます。1-2周期でご自分の周期のリズムを把握された上、基礎体温やおりもの及び排卵痛などに合わせての総合的な御判断が望ましい。

検査結果について


☆  陰性結果となる場合
     * LH濃度が低い、或いは短い間で終了した場合 * 月経周期が不規則な場合
     *  水分摂取すぎで尿中LH濃度が低下した場合 * 検査が正しくない場合

☆  陽性が出ても
     * 妊娠(異常妊娠含む)した場合 * 人工中絶後 * 内分泌障害  * 流産後
     * 分娩後  * 不妊治療による薬物療法   * 検査が正しくない場合

ご留意事項


※保管は常温保管で大丈夫です。直射日光の当たる場所や寒いところなどには置かないでください。

※本品は尿中LH検出を目的とするものであり、避妊目的の御使用はおやめ下さいね。

※判定の際に合わせておりもの状態や基礎体温及び排卵痛などで総合的御判断によりタイミング特定につながります。